![小児矯正は開始する時期の違いによって1期治療と2期治療に分けることが出来ます。治療には[ムーシールド]等最新装置を使用します。](img/head_text.gif)
歯並びやかみ合わせと関係することには
1.虫歯や歯肉炎のなりやすさと関係します。
2.咀嚼機能と関係します。(集中力も)
3.発音に関係します。
4.あごや顔の成長とも関係します。
5.子供の心理的な面に関係します。
- ●反対咬合(はんたいこうごう)
- 前歯が前後逆に噛んでいる歯並びです。 歯だけがずれている場合と あごの骨がずれている場合があります。 遺伝的な要素も(必ずではないですが)あると考えられています。
自然に治癒する場合もありますが3歳児健診で受け口と診断された場合 には当院ではお子様が治療に協力的になった時点で治療を開始しております。
わずか3か月で効果が出始め6か月で写真のようになりました。
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- ●開咬
- 上下の前歯に隙間があるかみ合わせです。指しゃぶりや口呼吸が関係しています。 指しゃぶりをやめられるよう応援してあげたり 耳鼻咽喉科で鼻呼吸をしてあげられるよう治療していただいたり場合によっては 簡単な手術を受けていただく場合もあります。 多くは次第に変化がみられますがそうではない場合を示します。 わずか3か月で効果が出始め6か月で写真のようになりました。
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なお現在当院では前歯はすべて白いまたは透明の矯正器具のみ使用しております。 |
- ●臼歯部反対咬合
- 臼歯のかみあわせが上下逆のかみ合わせです。
臼歯は上顎の臼歯が下顎の臼歯より外側にならんでいます。
このかみ合わせはあごの成長などに影響を及ぼすことが少なくありません。
特に顎が横に歪んできている場合には早期の治療が有効とされています。
症例1
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症例2
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- ●上顎前突
いわゆるでっ歯です。
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- Q.乳歯のうしろから大人の歯(永久歯)がはえてきた。どうしたらいいのでしょう?
- A.ケースバイケースですが(小さいレントゲン写真で審査後決定しますが)歯並びに影響が出そうな場合は抜歯をおすすめします。
- Q.けがや虫歯で残念にも抜くことになってしまった場合には
- A.歯並びをわるくしないように装置が必要なこともあります。
- Q.ゆびしゃぶり、おしゃぶりについて
- A.あまり長くつづけますと歯並びによくない影響を及ぼすことがあります。













